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<福島競馬>満開の桜を背に優駿駆ける

満開の桜を背にゴールを目指す競走馬

 春の福島競馬が9日、福島市の日本中央競馬会(JRA)福島競馬場で開幕した。天気に恵まれて初日から大勢のファンが訪れ、満開の桜を背にゴールを目指す競走馬に期待を託した。
 入場者数は昨年より9.4%多い約8900人で、売り上げも約36億9580万円と16.0%増えた。最高配当は、12レースの3連単で39万3170円。
 家族と訪れた仙台市宮城野区の会社員横山航太さん(31)は「最高の競馬日和。馬が好きな子どもも楽しんでいる」と話した。
 春の福島競馬は24日までの土、日曜に開催。23日には重賞レースの福島牝馬ステークス(GV)がある。注目の女性ジョッキー、藤田菜七子騎手が10日の1〜3と6、8、9、12の各レースで騎乗予定。


2016年04月10日日曜日


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