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<EV>日産が名取市へ無償貸与

EVの前で小林社長(右)からマスコットキーを受け取る佐々木市長

 宮城県名取市が日産自動車から電気自動車(EV)「e−NV200」1台を3年間、無償で貸与されることになり、市役所前で3月28日、セレモニーがあった。
 日産サティオ宮城の小林正樹社長がマスコットキーを佐々木一十郎市長に交付。佐々木市長は「EVは電源供給もできる。東日本大震災で被災して電源確保が難しい場所でのイベントなどに使いたい」と話した。
 市が日産の「EVをもっと身近に!プロジェクト 電気自動車活用事例創発事業」に申請し、採択された。市は、公民館の巡回や有事の際の避難物資の運搬などにも活用していく方針。


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2016年04月10日日曜日


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