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<衆院選宮城>民進、2区林氏公認を申請

林 宙紀氏

 民進党宮城県連は次期衆院選宮城2区に旧維新の党県総支部代表で元議員林宙紀氏(38)の擁立を決め、11日に公認を党本部に申請した。県連発足の幹事会を10日に仙台市青葉区の仙台ビジネスホテルで開き、方針を決定した。
 林氏は「政権交代可能な勢力をつくろうと今まで戦ってきた。旧民主党のメンバーと力を合わせ、改革ののろしを上げたい」と意気込みを話した。幹事会では、民進党県連の代表に旧民主党県連代表の安住淳衆院議員(宮城5区)が就き、林氏が副代表に就任した。
 林氏は名取市出身、東大卒。2012年衆院選宮城1区に旧みんなの党公認で立候補し、比例東北で復活当選。14年衆院選は維新公認として民主県連の推薦を受けて宮城2区から立候補したが、落選した。
 次期衆院選宮城2区には自民党現職秋葉賢也氏(53)が立候補する見通し。


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2016年04月12日火曜日


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