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<仙台ハーフマラソン>川内、今井選手ら招待

川内優輝選手
今井正人選手

 仙台市で5月8日に開かれる第26回仙台国際ハーフマラソン大会(仙台市、宮城陸上競技協会、東北放送、河北新報社など主催)の国内特別招待選手に11日、公務員ランナーの川内優輝選手(29)=埼玉県庁=、箱根駅伝の「山の神」として知られる今井正人選手(32)=トヨタ自動車九州、福島・原町高−順大出=ら5人が決まった。
 川内選手は2011、13年世界陸上男子マラソン代表で、14年の仁川アジア大会マラソンで銅メダルを獲得した。仙台国際ハーフは5年連続6度目の出場。
 今井選手は順大時代、箱根駅伝の山上りの5区で活躍した。フルマラソンで日本歴代6位の2時間7分39秒という現役国内最速のタイムを持つ。
 ほかに、15年びわ湖毎日マラソン5位入賞の野口拓也(27)=コニカミノルタ、宮城・東北高−日体大出=、12年ロンドン五輪と15年世界陸上の女子マラソン代表の重友梨佐(28)=天満屋=、今年1月の大阪国際女子マラソンで2位だった堀江美里(29)=ノーリツ=の3選手が出場する。
 車いす招待選手は、リオデジャネイロ・パラリンピック車いす男子マラソン代表に決まった山本浩之選手(49)ら4人。大会を盛り上げるゲストランナーは00年シドニー五輪女子マラソン金メダリストの高橋尚子さん(43)が5年連続で務める。
 大会はハーフマラソン(登録・一般、車いす)に1万1964人、5キロ、2キロの部に合わせて2820人が申し込み、計1万4784人が出場を予定している。


2016年04月12日火曜日


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