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<衆院選岩手>知事批判「定数見直し不要」

 達増拓也岩手県知事は11日の定例記者会見で、「1票の格差」是正に向けた衆院選挙制度改革に伴い、岩手の小選挙区定数が4から3に減る見通しとなったことについて「今の人口をベースに焦って定数見直しをする必要はない」と反対の姿勢を示した。
 達増知事は「人口割りで1票の価値を数字で厳密化するのが主流になっているが、地方代表という要素を加味すれば人口比だけで1票の格差を議論すべきではない」と述べた。


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2016年04月12日火曜日


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