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<男女共同参画>男性職員育休15%以上目標

 仙台市は2014年度に約12%だった男性職員の育児休業取得率を、19年度までに15%以上とするなど数値目標を盛り込んだ「男女共同参画せんだいプラン2016」を策定した。
 政策・方針決定過程への女性参画や、男女の仕事と生活の調和など六つの基本目標ごとに施策の方向性と重点課題を設定。東日本大震災の経験を教訓に、「地域防災や復興まちづくりを担う女性の人材育成とネットワーク構築」など計18項目を重点課題とした。
 16〜20年度の計画期間中に達成すべき成果目標には「ワーク・ライフ・バランスという用語の認知度100%」(14年度約59%)や、「市長部局での女性管理職の割合20%以上」(15年度当初約15%)なども明記した。
 せんだい男女共同参画財団と連携して16年度に始める「防災・まちづくり女性人材育成プログラム」は、5年間で100人の参加を目指すとした。


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2016年04月13日水曜日


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