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<仙台空港民営化>岩沼署派出所が開所

決意表明する鈴木所長

 7月の仙台空港完全民営化などを控え、岩沼署は空港内に警備派出所を設置し12日、開所式を行った。
 署員や空港関係者約20人が出席。佐々木幸志署長は所員11人を前に「任務の重責を自覚し、安全安心な空港になるよう勤務に励んでほしい」と訓示した。鈴木士郎所長は「空港警備の重要性を認識し、安全安心を確保して県民の信頼に応える」と決意表明した。
 仙台空港には2013年4月、県警がテロ対策に特化した警戒隊を設置。機動隊員が詰め、事件処理は岩沼署が担当してきた。民営化による利用者増をにらみ今月1日、事件処理とテロ対策を併せて行う警備派出所に衣替えした。


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2016年04月13日水曜日


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