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<参院選宮城>取り締まり徹底 各署長に指示

選挙違反の取り締まり徹底を指示する中尾本部長(中央)

 夏の参院選を控え、県警は13日、県警本部で署長会議を開き、選挙違反の取り締まりを徹底するよう各署長に指示した。
 宮城選挙区は改選数が2から1に減り、現職2人による激しい戦いが予想される。中尾克彦本部長は「厳しい選挙戦になる。18、19歳に初めて選挙権が認められる選挙でもあり、悪質な違反を見逃さず、県民の期待に応えてほしい」と訓示した。
 県警によると、前回参院選(2013年)では、公選法違反による書類送検が1件、文書掲示などの警告が66件あった。選挙違反取締本部は公示日の約1カ月前に設置する。


2016年04月14日木曜日


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