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津波注意報発令 758人に誤メール

 宮城県亘理地区行政事務組合消防本部は13日、山元町防災メールの登録者に対し、津波注意報発令の情報を誤送信したと発表した。誤メールによる混乱はなかったという。
 消防本部によると、同日午前10時40分ごろ、登録者758人に対し「県内に津波注意報が発表された」との旨のメールを誤送信。その8分後、訂正メールを送信した。
 職員が訓練の一環で送信予約をした後、取り消すのを忘れた。消防本部は「誤送信により不安と迷惑を掛けたことをおわびする」とのコメントを出した。


2016年04月14日木曜日


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