宮城のニュース

東北の技術大手にアピール 第一生命が商談会

展示スペースに各社の製品が並んだ商談会

 第一生命保険は13日、東北の企業と大手企業を結び付けるビジネス商談会を仙台市青葉区のホテルで開いた。東北の約700社が参加し、自社の製品や技術をPRした。
 イオンリテールや日本レストランエンタプライズ、楽天など大手21社が構えたブースで、参加企業が商品の強みなどを紹介。
 担当者同士が商談を具体化させていた。会場には展示スペースも設けられた。
 創業100年の菓子店「大正堂」(大崎市)の佐々木伸也社長(49)は「これまで2回参加し、販路を拡大できた。さらに新しい販路を開拓したい」と話し、新商品のチーズまんじゅうを各社に売り込んでいた。
 東日本大震災の復興支援の一環として2011年秋に始まり、今回で9回目。


関連ページ: 宮城 経済

2016年04月14日木曜日


先頭に戻る