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<楽天>競り負け 初のカード負け越し

 東北楽天は競り負け、同一カードで今季初の負け越し。本拠地で3年ぶりの勝利を狙った先発美馬学は7回9安打4失点で降板。4−4の八回、2番手の戸村健次が1死満塁から中村奨吾に押し出し四球で決勝点を許した。打線はイ・デウンを四回途中で攻略したが、救援陣に無得点に抑えられた。
 ロッテは3番清田育宏が4安打1打点と気を吐いた。

 東北楽天−ロッテ4回戦(ロッテ3勝1敗、楽天koboスタジアム宮城、18時1分、22,783人)
ロッテ 021000110=5
東北楽天021100000=4
(勝)益田8試合1勝1S
(S)西野7試合6S
(敗)戸村1試合1敗
(本)松井稼1号(1)(イ・デウン)

☆イヌワシろっかーるーむ
 今江敏晃内野手(二回左腕に死球を受け、九回には三塁でデスパイネの強烈なスライディングをされる)「まだ痛む。昨日から内角ばかり攻められている。デスパイネは本能的な走塁なのだろうけれど、今は双方がけがしないためのルールなのだから…」

☆梨田の話ダ
<ラフプレーはいかん>
 「デスパイネの足が三塁ではなく、(三塁手の)今江の方に向いていた。あれはラフプレーだ。今季から接触を避けるルールなのだから、審判はしっかり見てほしい」(九回1死一、二塁から高浜の左ゴロで二走デスパイネが三塁封殺を避けようと仕掛けたスライディングについて)


2016年04月14日木曜日


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