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<宮城市町村予算>冠水多発地にポンプ

◎柴田町

 大型の公共事業が一段落し、一般会計は前年度当初を11.9%下回る118億9908万円となった。特別会計を含めた予算総額は4.7%減の240億2552万円。
 新体育館建設に向け、地盤調査などの業務委託料を計上。文化施設、防災拠点の両機能を備えた施設を目指す。昨年9月の宮城豪雨を踏まえ、局地冠水対策マニュアルを作る。冠水が多発する槻木地区などに排水ポンプを増設する。
 観光客の増加による地域経済活性化を狙い、白石川親水公園や桜の小径(こみち)の整備も進める。
 歳入のうち町税は41億9366万円、地方交付税は27億3650万円を見込む。本年度末の町債残高は143億409万円。

 主な事業(単位・万円)
◇花のまちインバウンド推進事業  350
◇太陽の村関連工事      3,424
◇富上・葉坂圃場整備事業   1,515
◇雨水対策事業        4,257
◇総合体育館建設予定地調査  1,520

 


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2016年04月15日金曜日


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