宮城のニュース

<楽天>同一カード3連敗 3位に後退

6回途中、3失点で与田コーチ(右)から指示を受ける先発のブリガム(左から2人目)

 東北楽天は今季初の同一カード3連敗で、3位タイに後退した。来日初登板の先発ブリガムは中盤につかまり、7回7安打7失点。2番手古川侑利も2失点。打線は二回、中川大志の中前適時打で1点先取。五回は茂木栄五郎が中前へ同点打を放ったが、直後の3失点が重かった。
 ロッテは4連勝。先発涌井秀章は6回2失点で開幕4連勝を飾った。

 東北楽天−ロッテ5回戦(ロッテ4勝1敗、コボスタ宮城、18時、20,064人)
ロッテ 000 023 220=9
東北楽天010 010 000=2
(勝)涌井4試合4勝
(敗)ブリガム1試合1敗
(本)中村2号(2)(古川)

☆イヌワシろっかーるーむ
<島内宏明外野手(1軍昇格即日に先発出場し、五回に今季初安打を放つ)>
 「気持ち的に楽にはなったけど、もう一本ぐらい打ちたかった。集中はできていた。使ってもらえるように、走攻守全部で頑張って結果を残したい」

☆梨田の話ダ
<戦力にならないと困る>
 「ストライク先行で良かった。今は負けている中の登板で何かをつかみ、六、七回にいける投手として戦力になってもらわないと困る」(八回に2番手で登板した古川に)


2016年04月15日金曜日


先頭に戻る