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<東通原発>非常用発電機から軽油25l漏れ

 東北電力は14日、東通原発(青森県東通村)の原子炉建屋の非常用ディーゼル発電機から軽油約25リットルが漏れ出たと発表した。原因を調べている。
 東北電によると、同日午前10時ごろに発電機を試験稼働したところ、同11時ごろ、燃料を循環させる圧力調整弁から床に軽油が漏れているのを社員が発見。発電機と燃料タンクをつなぐ弁を閉じ、漏れを止めた。
 トラブルがあったのは、建屋内に3基あるディーゼル発電機のうちの1基。月1回程度、試験稼働させ、前回の3月17日は問題がなかった。


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2016年04月15日金曜日


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