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<参院選秋田>野党統一候補22日にも決定

 夏の参院選秋田選挙区(改選数1)で野党統一候補の擁立を目指す民進、共産、社民各党の県組織と市民団体「あきた立憲ネット」は14日、秋田市で会合を開き、民進党元議員の松浦大悟氏(46)、共産党新人の藤本友里氏(36)のいずれかを統一候補にすることを申し合わせた。早ければ22日の次回会合で決定する。
 野党統一候補の擁立を巡っては、3党による昨年末からの協議で、松浦氏を軸に藤本氏との調整が行われていた。しかし、3月に加わった立憲ネットが「意中の人がいる」と表明し、調整が一時中断した。
 関係者によると、立憲ネットは前県弁護士会会長の京野垂日氏(43)を推す方針だったが、京野氏が準備時間が少ないなどの理由で辞退したという。


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2016年04月15日金曜日


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