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<高村光太郎>智恵子ゆかりの地巡って

 福島県二本松市民らでつくる「智恵子のまち夢くらぶ」は17日、詩人高村光太郎の妻で、ことし生誕130周年を迎える洋画家高村智恵子(1886〜1938年)のゆかりの地をたどる「好きです智恵子青空ウオーク」を市内で開く。
 午前9時に智恵子純愛通り記念碑前を出発し、生家や満福寺、霞ケ城公園など智恵子が慣れ親しんだ地を歩く。記念館に立ち寄るほか、霞ケ城公園にある詩碑では光太郎の詩集「智恵子抄」の朗読会を開く。約4〜5キロの行程で午後3時ごろ解散となる。
 定員50人。参加費は大人1000円、学生500円。智恵子の作品が描かれた絵はがきなどのプレゼントもある。
 同団体は6月に東京の高村夫妻ゆかりの地を巡るツアー、10〜12月に智恵子の生涯を学ぶ講座なども予定する。連絡先は事務局0243(23)6743。


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2016年04月15日金曜日


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