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百貨店・スーパー販売3.7%増 2月

 東北経済産業局がまとめた2月の東北の百貨店・スーパー販売額動向(速報)は、全店(百貨店22店、スーパー468店)が前年同月比3.7%増の950億900万円となった。暖冬の影響で衣料品が苦戦したが、飲食料品が好調で3カ月連続の増加となった。
 百貨店は0.7%増の158億1800万円。飲食料品は精肉や総菜などに動きが見られたほか、バレンタインが好調で前年を上回った。化粧品や高級時計など高額品は前年並み。主力の衣料品はコートやセーターなどが振るわず、前年を下回った。
 スーパーは791億9100万円で4.3%増だった。既存店は2.5%増。主力の飲食料品は精肉、鮮魚、総菜などに動きが見られ、前年を上回った。衣料品は紳士服や婦人服が、家庭用品は家具や家電が堅調だった。
 百貨店とスーパーの全店を合算した県別販売額は、全県で増加した。
 コンビニ(3920店)は6.6%増の590億9200万円で、58カ月(4年10カ月)連続のプラスだった。
 専門量販店の販売額動向は次の通り(増減は前年同月比)。

 家電大型専門店(171店)3.2%増の154億7200万円▽ドラッグストア(897店)3.1%増の288億5300万円▽ホームセンター(570店)0.1%増の177億7000万円


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2016年04月15日金曜日


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