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<ベガルタ>きょうアウェー浦和戦

 J1仙台は15日、第1ステージ第7節アウェー浦和戦(16日14時・埼玉スタジアム)に向け、仙台市泉サッカー場で約1時間、最終調整した。
 ミニゲームでは主力組のボランチに、今季リーグ戦初先発が見込まれるMF金眠泰が入り、周囲との連係を確かめた。セットプレーの練習ではDF渡部が競り合いで存在感を見せ、3月6日の第2節FC東京戦で右足首を負傷したGK六反も参加した。
 浦和は、アジア・チャンピオンズリーグ(ACL)と並行する日程をこなしながらも4勝1分け1敗の3位と好調。FWの興梠、武藤がリーグ戦、ACLで得点を重ねており、攻撃力が高い。
 仙台は2勝4敗の15位。リーグ戦3連敗中で、前節は序盤に3失点してG大阪に1−3で敗れた。敵地で強豪浦和を下し、流れを呼び戻したい。
 渡辺監督は「浦和はタレントがいて非常に手ごわい。けが人は多いが、粘り強く戦って勝ち点3を取りたい」と意気込んだ。


2016年04月16日土曜日


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