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<楽天>後藤、失策を反省

 「打っても負けてしまったら何の意味もない」。0−3の五回に反撃の2ランを放った東北楽天の後藤だが、試合後淡々とした表情で語った。
 2ランは真ん中のコースに来た速球を強振して右翼席へ放り込んだ。四回に先頭の福田の二塁ゴロを捕球し損ねた失策から招いたピンチで、則本が内川に先制3ランを浴びた。その反省を胸に打った一発で、「ミスを取り返したかった」と振り返る。
 打線は五回以外は無得点に終わり、四回の3点でソフトバンクに逃げ切られた。後藤は「則本に申し訳ない」と、2ランよりも失策の方を最後まで気にしていた。


2016年04月16日土曜日


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