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<ベガルタ>浦和に1−3で4連敗

 第1ステージ第7節第2日(16日・埼玉スタジアムほか=5試合)仙台は浦和に1−3で屈し4連敗となった。通算成績は2勝5敗で順位は15位と変わらない。首位川崎はFC東京に4−2で逆転勝ちして無敗を守り、勝ち点を17に伸ばした。川崎の大久保は2得点で歴代1位の通算ゴールを161とした。
 鹿島は湘南を3−0で破り、浦和とともに勝ち点16。横浜Mは5−1で磐田に大勝し、同14とした。大宮−甲府は1−1で引き分けた。
 福岡−名古屋、鳥栖−神戸は熊本地震の影響で中止となった。

◎リーグ戦4連敗

▽埼玉
浦和 3 0−0 1 仙台
     3−1

 仙台は今季初めて4−5−1の守備的布陣で臨んだが、3失点しリーグ戦4連敗。前半は無失点で切り抜けたが、後半8分、李に先制点を許した。直後に三田のミドルシュートで追い付いたものの、29分に興梠、31分に武藤に立て続けに追加点を奪われた。

<多くの課題がある/仙台・渡辺晋監督の話>
 三田のゴールで追い付けたのは、前の2試合(広島、G大阪戦)を考えれば成長の証しだと思う。しかし、追加点を奪われたし、まだ多くの課題がある。しっかり修正して次戦に臨む。

<攻撃サッカー貫く/浦和・ペトロビッチ監督の話>
 攻撃サッカーを貫けた。もう1、2点は取れただろう。相手が規律を守っても、全てを防ぐのは不可能だ。追い付かれた後、攻め急がずに落ち着けたのは選手たちの成長だ。

☆ベガルタみっくすぞーん

<FW西村拓真(2点を追う後半35分にリーグ戦初出場を果たす)>
 「相手に余裕がある中で、試合の流れを変えたかった。(この経験を生かし)練習からもっと高い意識を持ちたい。チームを勝たせられるような選手になる」


2016年04月17日日曜日


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