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<気仙沼つばきマラソン>1601人号砲待つ

ランニング教室で参加者と一緒に太ももを高く上げて歩く土佐さん(右)

 第33回河北新報気仙沼つばきマラソン(河北新報社、気仙沼市など主催)は17日、気仙沼市の大島で開かれる。16日は参加ランナーがフェリーで続々と大島に渡り、現地ではゲストランナーの土佐礼子さんによるランニング教室があった。
 大島小で開かれたランニング教室には約80人が参加。女子マラソンで2度の世界選手権メダリストになった土佐さんは体の可動域を広げる体操や、前傾しながら体重を脚に乗せる走り方などを指導した。
 参加した相模原市の会社員岩本直美さん(48)は「教わった通りに走ったら軽く走れた。明日のハーフでやってみたい」と笑顔を浮かべた。
 土佐さんは「(10キロの部を走る)明日も笑顔で楽しく、触れ合いながら走りたい」と、うれしそうに語った。
 大会は全国から1601人がエントリー。午前9時に大島小で開会式があり、午前10時にハーフの部から各種目がスタートする。


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2016年04月17日日曜日


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