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<GW>新幹線予約席数6%増 北海道人気

 JR東日本仙台支社は16日までに、大型連休期間(28日〜5月8日)の東北、秋田、山形各新幹線の指定席予約状況を発表した。14日現在の予約席数は北海道新幹線開業や暦の配列が良いこともあり、前年同期比6%増の45万3000。予約率は臨時列車が増えたため0.1ポイント減の35.9%だった。
 各新幹線ごとに予約率を見ると、東北36.4%(0.2ポイント増)、秋田33.7%(1.4ポイント減)、山形34.8%(1.1ポイント減)。
 東北新幹線のうち北海道直通のはやぶさ、はやての予約率は48.5%で人気が高い。新青森−新函館北斗間は前年の特急(新青森−函館間)に比べ、約3倍の予約が入っているという。
 ピークは下りが29日の午前と5月3日の午前。上りは5月5日の午後を見込んでいる。JR東日本は期間中、3新幹線で昨年より46本多い268本の臨時列車を運行する。


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2016年04月17日日曜日


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