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<つばきマラソン>雨の大島 駆け抜ける

ツバキが咲き誇る中、快走する参加者=17日午前10時10分ごろ、気仙沼市大島

 第33回河北新報気仙沼つばきマラソン(河北新報社、宮城県気仙沼市など主催)は17日、気仙沼市大島で開かれた。風雨に見舞われるあいにくの天気だったが、赤いツバキが沿道に咲き誇るコースを市民ランナーが駆け抜けた。
 全国から1601人がエントリーし、ハーフ、10キロ、5キロ、3キロの距離ごとに、男女、年齢別の計19種目で競った。ゲストランナーとしてアテネ五輪女子マラソン5位の土佐礼子さんが10キロに出場。メインのハーフマラソンの男子一般は大橋真弥(宮城・石巻RC)が1時間9分24秒で初優勝した。
 開会式で、熊本地震の犠牲者に参加者、スタッフ、住民が黙とうをささげた。


2016年04月18日月曜日


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