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<楽天>延長12回の満塁機に凡退

 同点の延長十二回、東北楽天は打線が粘って1死満塁と絶好の勝ち越し機をつくったが、あと一本が出なかった。
 まず嶋が打席に。スクイズで1点を奪う作戦も仕掛けられたが、「(失敗すると)封殺になるのでスクイズはやりづらい。捕手なので代打も出しにくかった」と梨田監督。強攻策に出るも森の直球に空振り三振した。
 続く福田。直球に狙いを絞り打席に入ったが、変化球でカウントを稼がれ1ボール2ストライク。最後は148キロの外角直球にバットが空を切った。福田は六回から代打出場し、4打席全てで得点圏に走者がいたが凡退した。悔しそうな表情で「実力不足なので、しっかり練習して結果を残すだけ」と巻き返しを誓った。


2016年04月18日月曜日


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