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<ベガルタ>菅井が右膝靱帯損傷

 J1仙台は17日、MF菅井直樹が、右膝内側の靱帯(じんたい)を損傷し、全治約8週間と診断されたと発表した。途中出場した10日の第1ステージ第6節ホームG大阪戦で負傷した。
 菅井は2月のキャンプで右太ももの裏を負傷し、別メニュー調整を続けたが、3月23日のヤマザキナビスコ・カップ(ナビスコ杯)ホーム新潟戦で今季初出場。今季はこれまでリーグ戦1試合、ナビスコ杯3試合(2試合先発)に出場した。
 仙台はGK六反、関、MF梁勇基、金久保の主力4人が相次ぎ負傷。現在リーグ戦4連敗と低迷している。


2016年04月18日月曜日


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