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<熊本地震>青森県 飲料水3600本支援

 青森県は18日、熊本県内に、2リットルのペットボトル飲料水3600本を熊本県内に送ることを決めた。早ければ19日にも出発する。
 医療支援では、災害派遣医療チーム(DMAT)8チーム(4人1組)が待機中。災害派遣精神医療チーム(DPAT)も1チーム(3人1組)が準備を進めている。三村申吾知事は「輸送手段の確保など課題はあるが、可能な限り支援したい」と話した。
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 熊本、大分両県を中心に相次ぐ地震で、東北各県では18日、被災地支援に向けた動きが活発化した。東日本大震災や東京電力福島第1原発事故を体験した東北の被災者や自治体は、職員派遣や募金活動に「恩返し」の思いを込めた。


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2016年04月19日火曜日


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