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<熊本地震>岩手知事「支援を続ける」

 達増拓也岩手県知事は18日の定例記者会見で、熊本地震に関し「東日本大震災を経験した以上、人ごととは思えない。政府と連携しながら必要な支援を続ける」と述べた。
 県は16日に応援本部を設置し、災害派遣医療チーム(DMAT)を派遣。17日には遠野市の姉妹都市の熊本県菊池市から要請を受け、水6000リットルとブルーシート500枚を運んだ。
 今後の支援について達増知事は「東日本大震災の経験に基づくノウハウをうまく伝えたい。受け入れ側の状況を見ながらできることをしたい」と話した。


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2016年04月19日火曜日


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