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<熊本地震>原発避難者「恩返ししたい」

 山形県米沢市を拠点にするボランティア山形(井上肇代表)は18日、熊本県の被災者への支援金募金を始めた。市内に住む福島第1原発事故に伴う福島県からの避難者らが「震災時の恩返しをしたい」と同団体に取りまとめを要請した。
 支援金は、ホームページやフェイスブックを活用して集める。東日本大震災直後、避難所となった米沢市体育館には、熊本を含む九州各地から水や食料、生活必需品が届けられた。
 ボランティア山形は1995年の阪神大震災の際にスタッフを派遣して、現地で支援活動をしている。
 7日現在、同市内では福島からの避難者731人が暮らす。連絡先は副代表の丸山弘志さん090(2974)8702。


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2016年04月19日火曜日


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