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交通遺児教育手当支給額 2人目以降を増額

 宮城県教委は本年度、父母が交通事故や海難事故などで死亡した小中学生の養育者を対象とする「交通遺児等教育手当」について、2人目以降への支給額を増額する。
 これまでは遺児1人に月額3000円を支給し、2人目以降は1人1000円を加算していた。本年度からは一律に3000円を支給する。教育手当は県教委への寄付金などを原資に年3回支給し、本年度は57人計約200万円を見込んでいる。


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2016年04月20日水曜日


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