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<仙台港>釜山航路コンテナ定期便 就航式典

仙台港に寄港した釜山航路のコンテナ船

 仙台港と韓国・釜山港を直接結ぶ新たなコンテナ定期航路の就航式典が19日、仙台港であった。仙台港と海外を結ぶ国際コンテナ船の定期便は9航路となり、過去最多を更新した。
 コンテナ船は韓国の船会社興亜海運が運航。毎週火曜、仙台港に入る。積載能力は556TEU(1TEUは20フィートコンテナ換算)で、仙台に寄港するコンテナ船としては小規模となる。家電、自動車部品、天然ゴムなどの輸入需要を見込む。
 仙台−韓国航路は中国経由を含めて6航路目。興亜海運の代理店を担う三栄海運(東京)の山池輝晴社長は「東日本大震災の復興需要に引っ張られ、仙台港にさまざまな荷物が集まるようになった」と話した。


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2016年04月20日水曜日


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