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<楽天>延長戦落とし5位

 東北楽天は延長戦を落として6連敗、5位に後退した。2−2で迎えた延長十一回1死から、6番手戸村が小谷野栄一に勝ち越しソロを浴びた。打線は三回に先制、四回にも1点を追加したが、同点とされた直後の八回2死満塁の好機に勝ち越せなかった。
 オリックスの塚原頌平は今季初勝利。

 東北楽天−オリックス3回戦(東北楽天2勝1敗、18時、東京ドーム、44,159人)
オリックス00000011001=3
東北楽天 00110000000=2(延長11回)
(勝)塚原10試合1勝
(S)吉田一2試合1S
(敗)戸村4試合3敗
(本)小谷野1号(1)(塩見)=7回、小谷野2号(1)(戸村)=11回

☆イヌワシろっかーるーむ
<塩見貴洋投手(急きょ先発登板し、6回1/3を1失点)>
 「先頭打者を出さず、リズムとテンポが良かった。十分な調整はできなかったが、開き直っていけた。なんとか試合はつくれた」

<青山浩二投手(塩見に代わり七回1死で登板。後続を断つ)>
 「球場が狭いので本塁打に注意し、制球を意識して投げた。(2戦連続で戸村が打たれたが)誰かを責めず、今はみんなが自分の仕事をきっちりこなせるように頑張らないといけない」
 福山博之投手(八回に同点を許す)「先頭に与えた死球がいけなかった。何とか(松井)裕樹にいい形でつなぎたいと思ってはいたが…」

☆梨田の話ダ
<戸村は気の毒>
 「戸村(健次)には気の毒なところがある。打たれたのをいい経験として次に生かしてほしい。本当はもっと早い回に投げさせたいんだが、延長戦に入ってしまうのでどうしてもああいう出番になる」


2016年04月20日水曜日


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