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<ベガルタ>きょうナビスコ杯福岡戦

 J1仙台は19日、ヤマザキナビスコ・カップ(ナビスコ杯)1次リーグB組第4節の福岡戦(20日19時・ユアスタ仙台)に備え、仙台市泉サッカー場で約1時間、最終調整した。
 ミニゲームでは、FW西村が主力組の2トップの一角を担い、DF小島が右サイドハーフに入った。セットプレーの練習では、西村がゴールするなど好調ぶりを見せた。右足首靱帯(じんたい)を痛めていたGK六反が復帰する見込み。公式戦出場は3月6日のリーグ戦第2節、FC東京戦以来。
 2勝1分けとB組首位に立つ仙台に対し、福岡は1勝1分けの4位。リーグ戦は3分け3敗と勝利がなく、苦しんでいる。
 仙台の渡辺監督は「福岡はJ2から上がってきた力のあるチーム。熊本地震で被害を受けた九州の思いも背負って乗り込んでくる」と強調。その上で「仙台は戦線離脱している選手が非常に多い。チャンスをつかもうとしている選手たちは、いない選手たちに取って代わろうというぐらいの意気込みをプレーで表してほしい」と話した。


2016年04月20日水曜日


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