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<蔵王山>きょう緊急メール訓練

 宮城、山形県境の蔵王山(蔵王連峰)の火山活動に備え、両県などで構成する蔵王山火山防災協議会は20日、緊急速報メールを使った通信訓練を初めて実施する。山頂の蔵王レストハウス付近や周辺自治体での受信状況を確認する。
 訓練は、仙台管区気象台が噴火警報(火口周辺)を発表したと想定。標題に「訓練」と記し、自治体が火口から1.2キロの範囲内に避難勧告を発令した趣旨のメールを送信する。
 参加市町は宮城県蔵王、川崎、七ケ宿の3町と白石、山形、上山の3市。エリア内にいる人が持つ携帯大手3社の携帯電話、スマートフォン全てが対象となる。隣接自治体の一部にメールが届く場合もある。


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2016年04月20日水曜日


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