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<宮城市町村予算>子育て支援施設新設

◎富谷町

 一般会計は前年度当初比8.3%増の129億2600万円。若生裕俊町長は、今年10月10日に予定される市制移行も視野に「住みたくなるまち日本一」を掲げ、子育て世代や高齢者に配慮した編成を行った。
 歳出は、町子育て世代包括支援センター(仮称)新築に4億620万円、児童館・放課後児童クラブ整備に2億2713万円。また高齢者らの交通対策に4512万円を盛り込んだ。町長の公約でもある次世代型路面電車などを含めた新公共交通システム推進には200万円を計上した。市制移行への準備関連費はPR活動や看板表示の変更など計1億1313万円。
 歳入では、人口増などにより町税が前年度比3.0%増の56億2330万円。

<主な事業(単位・万円)>
◇(仮称)町子育て世代包括支援センター新築  40,620
◇児童館・放課後児童クラブ整備        22,713
◇高齢者・障がい者交通対策           4,512
◇市制移行準備関連              11,313
◇新公共交通システム推進              200


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2016年04月21日木曜日


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