宮城のニュース

<宮城市町村予算>住宅団地整備を加速

◎大衡村

 一般会計は前年度当初比1.9%増の41億3000万円とほぼ横ばい。
 歳出では、塩浪地区住宅団地整備が本格化し、道路や下水整備も併せた関連費に2億8223万円を計上した。母子手帳交付時に発行していたタクシー利用券(5万円分)の用途を拡大し、紙おむつや粉ミルクも購入できるようにしたほか、小中学校の学力強化や情報通信技術(ICT)化に向け、教師用タブレット端末や電子黒板の導入などに480万円を充てるなど、子育てや教育を重視した。
 歳入では財政調整基金など各種基金からの繰り入れが7億3536万円で、地方交付税は7億9000万円を見込む。村税は12億4471万円で前年度より1.1%減となった。

<主な事業(単位・万円)>
◇塩浪地区住宅団地整備関連     28,223
◇子ども・子育て支援        17,053
◇小中学校ICT化整備          480
◇住宅太陽光発電システム設備補助   1,100
◇道路改良舗装           43,038


関連ページ: 宮城 政治・行政

2016年04月21日木曜日


先頭に戻る