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<仙台場所>浜風、佐渡ケ嶽両親方が開催報告

仙台場所の開催を報告する浜風親方(左)と佐渡ケ嶽親方

 仙台市出身で元幕内五城楼の浜風親方(42)と日本相撲協会巡業部の佐渡ケ嶽親方(47)=元関脇琴ノ若、山形県尾花沢市出身=が20日、宮城県庁を訪れ、仙台市太白区の市体育館で8月12、13日にある大相撲夏巡業「仙台場所」の開催を村井嘉浩知事に報告した。
 浜風親方は「相撲を通じて夢と希望を持ってほしい。東日本大震災の復興を後押ししたい」と語った。昨年、7年ぶりに復活した仙台場所に足を運んだ村井知事は「子どもたちの目が輝いていたことに感動した」と話し、今年も観戦に意欲をみせた。
 当日は横綱、大関らによる取組だけでなく、力士が子どもたちを指導する「ちびっこ相撲」や土俵を作り上げる工程の見学会などが予定されている。


2016年04月21日木曜日


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