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<熊本地震>「日本で最も美しい村」水支援

 被害が拡大する熊本地震で、「日本で最も美しい村」連合に加盟する秋田県東成瀬村と山形県の大蔵村、飯豊町は、同連合に加わる熊本県の自治体を支援するため、水などの物資をそれぞれ発送した。
 東成瀬村の支援物資は熊本県の南小国、高森両町向け。2リットル入り飲料水576本やレトルト米など計約150箱分が物流会社のトラックで19日に村を出発した。同じ連合加盟の福岡県八女市星野村を経由し、22日にも両町に届けられる。
 大蔵村と飯豊町は20日、水道水に濁りが出ている南小国町に向け、それぞれ535ミリリットル入り2880本、2リットル入り600本の水を送った。大蔵村は缶入り野菜ジュース1200本も併せて発送。21日夜に到着予定という。
 同連合には全国60町村・地域が加盟。加盟自治体に支援の要請があった。


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2016年04月21日木曜日


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