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<楽天>レイ「本塁打打たれたのは駄目」

東北楽天先発のレイ

 今季初登板が降雨ノーゲームになった東北楽天のレイは、中止決定時まで1点リードでしのいだが、3回4失点の結果には反省点が残ったようだ。
 一回2死からモレルに中越え2ランを浴びて先制を許した。打線の援護を受け5−2で迎えた三回にも糸井嘉男、モレルに連続ソロを浴び1点差に。「(試合前から雨が降り)滑るマウンドでの投球を強いられたとはいえ、本塁打を打たれたのは駄目だった」と振り返った。
 ただ球を動かして打ち取る持ち味は見せた。与田剛投手コーチは「リズム良く投げられていたし、十分先発として期待できる」と評価した。


2016年04月22日金曜日


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