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<楽天>降雨でノーゲーム

降雨ノーゲームが決まり、グラウンドのシートに水がたまる

 21日の東北楽天−オリックス5回戦(コボスタ宮城)は5−4の三回途中、雨脚が強まり、中断を経てノーゲームとなった。
 東北楽天はレイ、オリックスは山崎福也が先発。初回、レイがモレルに先制2ランを浴びた。直後にウィーラーの3ランで東北楽天が逆転、中川大志の適時打で追加点を挙げた。東北楽天が1点を加え、レイがソロ2本を浴びた後に中断。そのままノーゲームとなった。

 東北楽天−オリックス5回戦(楽天Koboスタジアム宮城)
オリックス202  
東北楽天 410× (3回裏1死、降雨ノーゲーム)
(本)モレル(2)(レイ)=1回、モレル(1)(レイ)=3回、ウィーラー(3)(山崎福)=1回、糸井(1)(レイ)=3回

☆イヌワシろっかーるーむ
<ウィーラー内野手(一回逆転3ランを放つ)>
 「打った瞬間いい感触でいったなと思った。フルカウントまで持ち込んでから打てたのが何よりうれしい。あした(22日、西武プリンスドーム)は雨天中止はないと思うので(本塁打を)再現できるよう頑張りたい」
 
<中川大志内野手(一回、リードを2点に広げる適時打)>
 「追い込まれ方が良くなかったが、苦しいカウントの中でヒットを打てたのはすごく良かった」

☆梨田の話ダ
<火が付いたのは?> 
 「(両軍合計4本塁打は)いつもと違って今日は逆風がなかったからね。こちらの打線に火が付いたと思ったけれど、相手にも付いてしまった」


2016年04月22日金曜日


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