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<bj仙台>あすから最終カード秋田戦

 男子プロバスケットボール、TKbjリーグ東地区2位の仙台は23、24の両日、仙台市のゼビオアリーナ仙台で同3位秋田とのレギュラーシーズン最終カードに臨む。
 仙台と秋田のゲーム差は2。仙台は1勝すれば、プレーオフ地区1回戦、準決勝ともホーム開催権を持つ2位以内が確定する。2勝すれば、地区首位富山の青森戦の結果次第で、8季ぶりの1位となる。現在36勝14敗で、昨季達成したチーム過去最高勝率71.2%(37勝15敗)の更新も懸かる。
 21日は秋田戦に向けて仙台市のHALEOドームで約2時間、練習した。攻撃の連係を確認した後、実戦形式の練習で汗を流した。
 秋田は34勝16敗で、昨年10月の仙台戦は2敗だった。日本代表候補の田口が1試合平均14.8得点、ロビーがリーグ8位の19.8得点を誇る。ガード竹野が昨年2月に負った左膝前十字靱帯(じんたい)断裂から復帰し、チームの安定感が増している。


2016年04月22日金曜日


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