宮城のニュース

<熊本地震>ベガルタ 「熊本女子」に義援金

 J1仙台とサッカー女子、なでしこリーグの仙台レディース(仙台L)を運営するベガルタ仙台は21日、熊本地震で被災した熊本県益城町を本拠地とする女子サッカーチーム「益城ルネサンス熊本フットボールクラブ」に、義援金10万円を送ったと発表した。
 熊本フットボールクラブは九州女子サッカーリーグ所属。ベガルタ仙台によると、同クラブの選手、スタッフは無事だったが、事務所が半壊し、一部選手の住居も倒壊した。仙台Lの千葉泰伸監督は「チームやクラブを支えて下さっている皆さまが一日も早く元の生活を取り戻すことができるよう心からお祈りします」とコメントした。
 また、ベガルタ仙台は同日、サポーター有志が15日から募った熊本地震への義援金30万6545円がクラブに届いたと発表した。後日、J2熊本を運営するアスリートクラブ熊本(熊本市)を通じて被災地へ送るという。


2016年04月22日金曜日


先頭に戻る