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<福島第1>汚染水配管から水漏れ

 東京電力は21日、福島第1原発の汚染水をタンクに送る配管から水漏れが見つかったと発表した。東電によると20日午後7時20分ごろ、タンクを囲むせきの外側で、配管から水が地面に滴下しているのを社員が見つけた。
 漏えい量は2.7リットルと推計され、国の排出基準値の数千〜数万倍に相当する1リットル当たり26万ベクレルの全ベータを検出した。周辺の排水路の放射性物質濃度に変化はないという。


2016年04月22日金曜日


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