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<北海道新幹線>修学旅行生、函館コンブPR

地元産のコンブ商品を手渡す尾札部中の生徒たち

 北海道函館市尾札部(おさつべ)中の3年生23人が21日、仙台市青葉区の藤崎本館前で、地元の南茅部(みなみかやべ)産のコンブ商品を通行人らに配り、PRした。
 生徒たちは修学旅行のため、3月開業した北海道新幹線で東北入りした。商品は、だしコンブ、とろろコンブ、おしゃぶりコンブ各200個ずつ計600個。佐藤夢斗さん(14)は「新幹線であっという間に仙台に着いた。地元産のコンブを仙台の人たちにPRしたい」と笑顔で話した。
 同校の修学旅行は昨年まで東京中心だったが、北海道新幹線開業に伴い、東北への旅行に変更した。


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2016年04月22日金曜日


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