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<宮城市町村予算>若者定住・子育て重点

◎色麻町

 一般会計は前年度比5.2%減の39億5778万円。昨年就任した早坂利悦町長が初めて編成した当初予算は若者の定住促進や子育て支援に重点が置かれた。
 旧色麻小跡地で宅地を分譲し、購入世帯に最大170万円以上を補助する。結婚支援にも取り組み、結婚相談室を町公民館内に開設。支援員1人が常駐する。
 小中学生の給食費を25%助成する。出産祝い金として第2子出産時に5万円、第3子以降に10万円を交付。中学生をオーストラリアに派遣する国際交流事業に565万円を計上した。
 歳入は、地方交付税が増減なしの17億7000万円、町税が12.2%増の6億2838万円。本年度末の町債残高は39億9210万円を見込む。

 主な事業(単位・万円)
◇定住促進宅地分譲 8,50
◇学童保育運営  1,568
◇エゴマ作付け助成 1,90
◇給食費負担軽減  8,71
◇結婚支援     2,00


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2016年04月23日土曜日


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