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<楽天>競り合い制し3位へ浮上

 東北楽天が九回に試合をひっくり返し、2連勝で3位に浮上した。5−7の九回、1死一、二塁で松井稼の左翼線を破る適時二塁打で1点を返す。敬遠で満塁とし、川本の三ゴロが敵失を誘い同点。さらに満塁で後藤の二ゴロを浅村が本塁へ悪送球し、決勝の1点をもぎ取った。
 西武は土壇場で守備が乱れ、2連敗で4位に後退した。

 西武−東北楽天4回戦(楽天3勝1敗、18時、西武プリンスドーム、12,635人)

東北楽天000003113=8
西  武000210220=7

(勝)浜矢2試合2勝
(S)松井裕11試合5S
(敗)増田7試合1勝1敗4S


☆イヌワシろっかーるーむ

 <則本昂大投手(6回を投げ、4四球と制球に苦しみ3失点)>
「ブルペンから調子は良くなかったが、悪いなりに工夫してしっかり抑えないといけない。何が悪かったのか分析して、次はしっかり抑えられるように調整する」
 
 <松井稼頭央外野手(九回1死一、二塁から、左翼線適時二塁打を放つ)>
「つなごうと必死だった。(増田の)速くて強い球に負けないように思い切って振った。点を取られても諦めず、ベンチ全員で戦えた」

☆梨田の話ダ

 <七転び八起き> 
 「8−7だから、七転び八起きだね。(勝敗は)どっちにいっても、おかしくない展開だった」(シーソーゲームを制し)


2016年04月23日土曜日


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