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<bj仙台>宿敵秋田と連戦 きょうから

 男子プロバスケットボール、TKbjリーグの東北の各チームは23、24の両日、レギュラーシーズン最終カードに臨む。既に2季連続で、東北全5チームのプレーオフ進出が決まっている。
 現在東地区2位の仙台は、仙台市のゼビオアリーナ仙台で、2ゲーム差をつける3位秋田との上位対決。2勝した上で首位富山が8位青森に連敗すると、8季ぶりの1位となる。
 仙台は既に3位以内が確定。昨年10月の秋田との直接対決で2勝しており、1勝すればプレーオフ地区準決勝でホーム開催となる2位以内が決まる。2敗し、2戦計22点以上の点差をつけられた場合、得失点差で秋田と順位が入れ替わる。
 秋田は2敗し、4位新潟が2勝すれば4位に後退する。ゲーム差なしの5位岩手と6位福島は(1)岩手が新潟に連敗し、福島が9位群馬に1勝以上(2)岩手が1勝1敗で福島が2勝−のいずれかで順位が逆転する。
 青森は既に8位が確定した。富山の1位が決まれば、そのままプレーオフ地区1回戦の対戦相手となるだけに、プレーオフにつながる戦いを見せたい。


2016年04月23日土曜日


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