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<ベガルタ>竹中氏ら2人新取締役就任

 サッカーJ1仙台と、なでしこリーグの仙台レディースを運営するベガルタ仙台は22日、仙台市で株主総会を開いた。約3500万円の黒字を計上した2015年度決算(15年2月〜16年1月)を承認し、取締役2人を新たに選任。監査役3人の再任も決めた。
 新取締役は、J1川崎を運営する川崎フロンターレでサッカー事業部長、愛知工大経営学部准教授などを歴任した現ベガルタ仙台事業部長の竹中嘉久氏(60)と、県の山田義輝副知事(59)。竹鼻純常務取締役(68)が定年で退任。三浦秀一前副知事(67)も退任した。
 竹中氏は「Jリーグの現場復帰は6年ぶり。川崎での経験を生かし、ホームタウン活動を通じてベガルタ仙台ファンを増やしたい」と抱負を述べた。


2016年04月23日土曜日


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