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青森駅不審物 陸自演習弾の弾頭部と判明

 JR青森駅構内の線路脇で13日に発見された不審物は22日、陸上自衛隊第9師団(青森市)の調べで、陸自の演習弾の弾頭部分と判明した。
 同師団によると、1955年以降に米軍が自衛隊に供与した89ミリロケット弾の演習弾で、55〜65年ごろに訓練で使われたとみられる。通常は弾薬庫で保管する。線路脇にあった経緯は分かっていない。同師団が処理する。


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2016年04月23日土曜日


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