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「義援金寄付を」詐欺未遂か 注意呼び掛け

 白河署は22日、白河市内の高齢者宅で男2人が熊本地震の義援金を求め、そのまま立ち去ったと発表した。同署は詐欺の予兆の疑いがあるとして注意を呼び掛けている。
 同署によると、同日午後1時40分ごろ、60代の女性宅を訪れた男2人が「熊本から義援金をもらいにきた」と現金5000円を要求。女性が「主人に相談する」と言い、その場を離れたところ、男は立ち去った。被害はなかった。


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2016年04月23日土曜日


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