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友好協定記念し山口・萩の物産展

夏みかんのジュースやサイダーなどを販売した物産展

 石巻市は24日、山口県萩市との友好都市協定締結を記念し、萩市の物産展を石巻市小船越の道の駅「上品の郷」で開催した。
 8日の協定締結後に関連イベントを実施するのは初めて。萩市名産の夏みかんジュースやブランド牛「見蘭(けんらん)牛」を使ったレトルトカレーなど計16点が並び、買い物客らが品定めしていた。近くの農業太田朝子さん(74)は「普段見ない商品でおいしそう」と夏みかん味のサイダーを購入した。
 萩市は、江戸時代に伊達政宗の命を受けて北上川を改修した川村孫兵衛の出身地。今年は改修事業着手から400年の節目に当たり、8日に萩市で友好都市の調印を行った。
 25〜27日はイオンモール石巻で萩市を紹介するパネル展を開催する。縁のある偉人吉田松陰らの功績を伝えるパンフレットも配り、友好都市をアピールする。


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2016年04月25日月曜日


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